JLTI

Japanese Language Teachers of Ireland

アイルランド日本語弁論大会

The Japanese Speech Contest in Ireland

JLTIはアイルランドにおける日本語教育の発展を促すことを目的に、毎年 在アイルランド日本大使館と共催で日本語弁論大会を開催しています。

過去の優勝者リストはこのページ下に掲載しています。

第17回弁論大会は、2019年3月9日(土)に開催。

カテゴリー:一般部門、高校生部門(2レベル)

応募要項はこちらをご参照ください。(一般部門高校生部門

資料:弁論大会審査基準

参加条件:

  • 母国語が日本語ではない者で、申し込み時点でアイルランドに6ヶ月以上在住していること
  • (高校生部門):アイルランドで第二言語として日本語を学習している高校生で、基本的に日本での学習期間が2週間以下であること
  • 日本語教師会(JLTI)の会員または会員の家族でないこと
  • 過去の優勝者は同じ部門に再び参加することはできない

参加申込締切:各部門の締切日は異なりますので、ご注意ください。

  • 高校生 TY & LC1 部門:2019年2月11日
  • 高校生 LC2部門:2019年2月18日
  • 一般部門:2019年2月22日

主催:アイルランド日本語教師会(JLTI)、在アイルランド日本大使館

助成:国際交流基金

後援:アイルランド日本企業懇話会、UCD Japan、UCD Japan Society

Speech Contest Poster

過去の優勝者リスト

第十七回 (2019年3月9日)

  • 一般部門: アーロン・ミーシャ・グッドスタイン「カラオケに感謝」(Aaron Mischa Goldstein)
  • 高校生Leaving Cert. 2部門: アヤ・アブバカー「私の友達」(Aya Abubakar)
  • 高校生 Transition Year / Leaving Cert. 1部門: カホール・オドネル (Cahir O’Donnell)

第十六回 (2018年3月10日)

  • 一般部門 : オリ・オパラ「友達作りは一文ずつ」(Olaedo Opara)
  • 高校生Leaving Cert. 2部門 : ステファニー・マックウィリアムス「私の友達」(Stephanie McWilliams)
  • 高校生 Transition Year / Leaving Cert. 1部門: エバン・ケニー(Evan Kenny)

第十五回 (2017年3月4日)

  • 一般部門: ニール・モンテギュー「このグローバリゼーションの時代に、自分の言語を通じて国々は独自性を維持できるでしょうか」(Neil Montague)
  • 高校生Leaving Cert. 2部門: ニコル・ドルトン「私の好きな町」(Nicole D’Alton)
  • 高校生 Transition Year / Leaving Cert. 1部門: イザベル・プライス (Isabelle Price)

第十四回(2016年3月5日)

  • 一般部門: レオナルド・ヴィトル・フィルモ・カヴァリェイロ「新しい世界への飛行機」(Leonardo Vitor Firmo Cavalheiro)
  • 高校生Leaving Cert. 2部門: ミンジ・ジャング「私の好きなバンド」(Min Ji Jung)
  • 高校生 Transition Year / Leaving Cert. 1部門: ローシーン・ネヴィル (Roisin Neville)

第十三回(2015年3月7日)

  • 一般部門: シュリーン・パレラ「ここはわかんない」-カルチャーショックに打ち勝つ」(Shereen Perera)
  • 高校生Leaving Cert. 2部門: アンバー・トンプソン「私の好きな映画」(Amber Thompson)
  • 高校生 Transition Year / Leaving Cert. 1部門: ライアン・デーリ (Ryan Daly)

第十二回(2014年3月22日)

  • 一般部門: ジョー・ムーア「トラの洞穴」(Joe Moore)
  • 高校生Leaving Cert. 2部門: サイモン・ベンソン「私の好きな人たち」(Simon Benson)
  • 高校生 Transition Year / Leaving Cert. 1部門: パトリック・マレツ (Patrik Malec)

第十一回(2013年3月2日)

  • 一般部門: レベッカ・バーク「音がない世界」(Rebecca Bourke)
  • 高校生Leaving Cert. 2部門: ソヒュン イン「私の夢」(Soh-Hyun In)
  • 高校生 Transition Year / Leaving Cert. 1部門: クロイ・カロル (Chloe Carroll)

第十回 (2012年3月3日)

  • 中級・上級部門: ニーナ・ルミンスカ「剣道と私」(Nina Ruminska”)
  • 初級・中級部門: ダニエル・クイン「僕と日本」(Daniel Quinn)
  • 高校生Leaving Cert. 2部門: タミー・マリガン「私の趣味」(Tami Mulligan)
  • 高校生 Transition Year / Leaving Cert. 1部門: オーラ・ディレーニー (Orla Delaney)

第九回(2011年3月5日)

  • 中級・上級部門: リッチー・ケルワン「日本に感謝」(Richie Kirwan)
  • 初級・中級部門: ジョジョ・リ「日本の現代音楽の魅力」(Jo Jo Li)
  • 高校生Leaving Cert. 2部門: アスマ・アルマカシー「私の夢」(Asma Almaksy)
  • 高校生 Transition Year / Leaving Cert. 1部門: シェリー・カーライル (Shelly Carlyle)

第八回(2010年3月6日)

  • 中級・上級部門: ダニエル・オブライエン「日本における興行の進歩」(Danielle O’Brien)
  • 初級・中級部門: アンソニー・ケリー「日本と私」(Anthony Kelly)
  • 高校生Leaving Cert. 2部門: ジョジョ・リ「私の趣味」(Jojo Li)
  • 高校生 Transition Year / Leaving Cert. 1部門: ルオン・トレーシー (Ruadhan Treacy)

第七回(2009年2月21日)

  • 中級・上級部門: マリア・オレイニク「日本と私(万葉集は私にとって何か)」(Maria Oleynik)
  • 初級・中級部門: ダニエル・オブライエン「日本の魅力」(Danielle O’Brien)
  • 高校生Leaving Cert. 2部門: レベッカ・バーク「私の友達」(Rebecca Bourke)
  • 高校生 Transition Year / Leaving Cert. 1部門: ローレン・ヒリ (Lauren Healy)

第六回(2008年3月1日)

  • 中級・上級部門: イーデル・ウォータース「私と日本」(Edel Waters)
  • 初級・中級部門: イアン・サトル「日本と私」(Ian Suttle)
  • 高校生Leaving Cert. 2部門: グロリア・スーン「私のしゅみ」(Gloria Soon)
  • 高校生 Transition Year / Leaving Cert. 1部門: イーファ・マッカーシィー (Aoife McCarthy)

第五回(2007年3月10日)

  • 中級・上級部門: エディ・オスピーナ「金沢と私」(Eddy Ospina)
  • 初級・中級部門: マリア・オレイニク「私と日本:北海道とその近くの島」(Maria Oleinik)
  • 高校生部門: サマンサ・マリー・ガルシア (Samantha Marie Garcia)

第四回(2006年3月11日)

  • 中級・上級部門: コルム・カフリー「ただ音楽ではありません」(Colm Caffrey)
  • 初級・中級部門: マイラ・モハー「日本の思い出」(Myra Mohar)
  • 高校生部門: アントニー・ロビンソン (Anthony Robinson)

第三回(2005年2月26日)

  • 中級・上級部門: ドナ・オサリバン「子供のいる生活」(Donagh O’Sullivan)
  • 初級・中級部門: タラ・マデン「私の父の日本庭園」(Tara Madden)
  • 高校生部門: ベヴィン・ケリー (Beibhinn Kelly)

第二回(2004年2月21日)

  • 中級・上級部門: ニール・マグラス「アイルランド魂」(Niall McGrath)
  • 初級・中級部門: マーゲリート・ライアン「西洋の東洋化」(Marguerite Ryan)
  • 高校生部門: マーク・アリスティザベル (Mark Aristizabal)

第一回(2003年2月22日)

  • 中級・上級部門: ジンドゥ・ヤン「言葉の力」(Jingde Yang)
  • 初級・中級部門: クイーリン・ニクアリ「アイルランドと日本の高校生の違い」(Caoilfhionn Nic Fheara)
  • 高校生部門: マーク・アリスティザベル (Mark Aristizabal)